年頭のご挨拶

平成二十六年 元旦 豊国丸船長 川島誠一

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ご挨拶


 新年あけましておめでとうございます

 昨年中は豊国丸へのご来訪、並びにホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

 昨年1年間の流れを振り返ってみたいと思います。

 1月〜3月へとタチウオが少し釣れました。深場へ移動し、水深が100m〜130mと深く、釣り人にとっては、水深が深いせいか、手返しが釣果を伸ばすこつでした。

 他方では、根魚狙いへとシフトしました。カサゴ、ソゲに加え、ヒラメを加えての良好な釣果は、今ひとつだったかと思います
メバルは少し良かった日も有りましたが、挑戦していただく機会が少なかったようでした。
 イカの泳がせも、少し当たりのあった日も有りましたが、その機会は少なく、今年は少し回数を重ねられたら、釣果も伸びるのではないかと思っています。

 さて、本命のマダイは、1月にしては、そこそこ釣れたのではないかと思います。また、3月〜4月にかけては、水温が高まるに従い上り調子となり、前年の春の乗っ込みのように釣れて、早上がりこそなかったのですが、そこそこの釣果を手にした皆さんも多かったのではと思います。

後半へと数釣りが可能となり、秋は9月に20枚から56枚釣り 、早上がりも有りました。しかし、例年の秋の後半が無く、一気に冬のようになり、期待の11月〜12月へ釣果は伸びなかったのではと思います。

 型に関しては、今年も数多く切られてしまい、昨年の型に届かなく、年間ランキングに11月15日武蔵野市のFMY氏6sをゲットされまして、年間ランキング1位となりました。豊国丸での過去にも≪名人≫の座に鎮座するその腕前は、結果を見れば明らかです。改めて、おめでとうございます

 一つテンヤでの年間ランキングは練馬区の堀口勝氏 11月11日4.4sで年間ランキング1位です。おめでとうございます。

 そのほか、お礼を申し上げたいことももございます。

 皆様におかれましては、エコキャップへのご協力、真鯛の放流募金へのご協力を頂き、深く感謝申し上げます。このような取組みも日々、心の中の思いは振り向くとまた、廻りかえってくるような思いが、この年になり感じるようになりました。
 豊国丸では釣りの腕前を上達していただけるようまた家族にとっても美味しいと喜んでいただけるよう魚の鮮度向上へ取り組んでいきます。

 皆さんのご家族に穏やかな実りある年になりますようお祈りいたします。

 平成二十六年元旦
                         豊国丸船長
船長語録

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