年頭のご挨拶

平成二十七年 元旦 豊国丸船長 川島誠一

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ご挨拶


 明けましておめでとうございます

 昨年中は豊国丸ご来訪、並びにホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

 昨年1年間の流れを振り返ってみたいと思います。

 1月外道は多彩に釣れましたが、タイの釣果は今ひとつ安定しませんでした。2月へかけて根魚狙いへと向かい、釣果を手にした方たちもありました。2月の後半よりタチウオとイカの泳がせにチャレンジし、少し釣れてきたものの、3月あたまに、船のエンジンを載せ替えのため、お休みを致しました。3月15日、イワシメバルで再スタートし、タチウオとイカの泳がせにと、少し釣果に期待出来るようになったところで、3月19日に剣崎沖におけるコンテナ船の衝突がありました。油の流失がし、私ども天羽漁協組合では、4月9日までの期間、操業を停止し、大事な海を綺麗にするための掃除に取り組んでおりました。お陰さまで、現在では、元通りの海になりましたことを皆さんと喜び合っております。

 4月10日〜タイ狙いへ出船いたしました。ポツポツと釣果は伸びていきましたが、4月27日に釣り吉三ちゃんさんが6.5キロをゲットされまして、5月11日に斉藤冶幸氏が4.5キロをゲット。更には、5月18日に鈴木重孝氏が4,3キロをゲットされまして、同日、眞貝進氏が、2度目のシャクリ釣りにて、6.6キロを釣り上げられました。日を追うごとに釣果は伸びていきましたが、6月14日水深18ヒロ前後にて、浅く型良1キロ〜4キロを交えて数15枚〜35枚と多くの釣果を得ることが出来ました。この日、全船早上がりとなり 外道の多さでポイントを浅くし、15ヒロ〜20ヒロと浅く、最大の引きを感じながら、切られる悩みも多かったです。コチの数が、驚くほど多く数、20〜50と印象的でした。

 秋ダイは数釣を楽しめました。20枚〜50枚が良くありました。12月6日75枚、12月7日99枚、12月22日63枚と、12月としては、異例の数の伸びでした。明けても釣果は期待できるのではと思っています、

 昨年の年間ランキングに輝いたのは江戸川区の眞貝進氏がシヤクリ釣り2回目で6.6キロで一位を獲得いたしました。おめでとうございます。
また江東区の山田誠示氏4,4キロで年間ランキング10位を獲得いたしました。3度目のランキングに入閣いたしましたので豊国丸におけるシャクリ名人となりました。おめでとうございます

 私ども考えにご理解を頂き、皆様に真鯛の放流募金、エコキャップへのご協力いただきまして心から感謝いたします。

 豊国丸では釣りの醍醐味を堪能して頂けるよう、またシャクリ釣りの真鯛の美味しさをご家族の皆さんに味わって頂くためにも、努力を重ねて参りたいと思います。

 昨年、料金の中に消費税を付け加えさせていただきました。私どもでは、20年の間、料金には据え置いたままで参りましたが、このところの燃料の高騰や餌エビの入荷が難しくなっております。そのような中、消費税アップ分の負担がおえず、料金改定となりました。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。しかしながら、今年の1月〜3月においては、消費税相当分の割引をして参りたいと思いますので、是非、ご利用頂ければと思います。

 シャクリ釣りでの振るスイングは釣果だけではなく健康に良いと伺っておりますので、一石二鳥で、釣果をも手にしていきましょう。

 皆さんのご家族に、穏やかな実りある年と成りますよう、お祈りいたします。

 平成二十七年元旦
                         豊国丸船長
船長語録

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