年頭のご挨拶

平成二十八年 元旦 豊国丸船長 川島誠一

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ご挨拶


 明けましておめでとうございます

 昨年中は豊国丸ご来訪、並びにホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

 昨年1年間を振り返ってみたいと思います。

 1月、タイの釣果は今ひとつで  タチウオは1月から3月掛けて、根魚狙いへと向かい、釣果を手にした方達もいらっしゃいました。

 3月、イカの泳がせからイワシメバルへとうつりましたが、釣果は及びませんでしたが、楽しんでいただけたかと思います、

 3月半ばからシャクリマダイをはじめ、5月へとスライドして参りましたが、大釣りは無かったです。残念なことに5月中のランキング入りは無かったです。
 6月、20m前後と浅場にて型が良く、ハリスを切られてしまうこともしばしば。ダイレクトな引きを感じ、尻手を付けてのやり取りを体験をされた方も多かった様です。今年は一層の技術向上に取り組んでみてください。

 秋ダイは数釣を楽しめました。20枚〜50枚と多い日もあり、12月13日には、計79枚、5.5s、6.5sを交えての数釣が楽しめる日がよくありました。師走中も数と共に、型物が毎日と言うくらいに混じりました。春の乗っ込みのように感じる日も多く、ランキングにおいても、9月から12月の入賞が多く、最終的には、10月17日、船橋市の松崎好昭氏が6.4sをヒゲットされ、今年のシャクリマダイ部門1位となりました。おめでとうございます。

 今年、一段と成長してきた感のある一つテンヤの皆様。これまではシャクリマダイのほうが型物をヒットしてきましたが、ランキングにおいても、一つテンヤの皆さんが東京湾の釣り方のノウハウを熟成させてきたことが実ってきた証しだと思います。
 今年一つテンヤランキング1位となった取手市の勝家省司氏は、なんと6.5sをヒットされました。おめでとうございます。

 私自身60年近くシャクリ釣りに取組んで参りましたが、腕を磨き、心を磨き、場数を多く体験して、日々休むことなく追い求め、フルスイングで取り組むことが、釣果を手にすることにつながると信じております。
 釣りの醍醐味を堪能して頂けるよう、またシャクリ釣りの真鯛の美味しさをご家族の皆さんに味わって頂くためにも、努力を重ねて参りたいと思います。

 更にまた、私どもの考えにご理解を頂き、皆様に真鯛の放流募金へのご協力いただきまして心から感謝いたします。

 年々、環境の変化で大きな災害が発生していますが、皆様とそのご家族に、穏やかな明るく楽しい年でありますよう、お祈りいたします。

 平成二十八年元旦
               豊国丸船長
船長語録

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